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大阪のJazz Studio"K'z"のブログ
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前回の私の?に対する答えが、
日経の昨日の朝刊に語られています。

失礼を承知でその部分を転載いたします。

70代にさしかかって
『パンクじじいになる』と放言した。
若いころ影響を受けた芸術家たちが年をとって、
人生への諦観とか家族の話とか、
小さな物語を表現しているのを見ると、
どうしても裏切られた気持になる。

自分の行く道は現代を疾走する演劇だ。
この連載の間も、ぼくは劇場に通って稽古をしている。
これまでの自分を壊し、まだ見ぬ夢の劇場へ向かって、
瓦礫の荒野を駆けていきたい。
夢の劇場でお会いしましょう。(『私の履歴書』より抜粋)

また、ここから始まると、
始まりも終わりも線引き無用ということですね。

人生を振り返り、自分史を書くとしても、
私のようにいつがその時かなどとあれこれ考えず、
つねに前向き、かつ線引きなど無用ととらえるのですね。

勿論、執筆を打診された時に、
今、自分がこのコラムの意図する位置に値するかどうかと
ある程度自問自答はされたでしょうから、
これが彼自身のこのコラムへの登場に対するある種の意義の確認、
皮相な見方をすればエクスキューズといえるかもしれません。

佐久間さんの時は殆どを記者が代筆して、
佐久間さんのOKを取ったとのことでしたが、
まさか蜷川さんがそんなことをするとは思えません。

肉体の衰えやそれに伴う気力やモーチベーションの低下、
もしそんなものは存在もせず、感じたこともないとしたら、
スーパーマンか異常体質と言わざるを得ません。

でもあえてそれに目をつぶり、
挑戦する姿勢を貫き通すのは賞賛に値します。

同世代の希望の星として、
いつまでもお元気でご活躍ください!!!
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日本経済新聞の朝刊に『私の履歴書』という      4cd649a7.jpeg
コラムがあります。

先月は女優の佐久間良子さんが
その公私にわたる履歴を率直に語られて
随分話題にもなったようです。

俳優の平幹二朗さんとの離婚の顛末など、
私も興味津々で読みました。

具体的な記述はありませんでしたが、
多分経済的な援助も受けず、
女手ひとつで二人のお子さんを育て上げられたのですから
そりゃあいいたいこともあるでしょう!

平さんご自身も
そのコラムの感想を記者に聞かれて
佐久間さんがそんな風に感じておられたのなら、
自分が至らなかったからだと
質問に対して誠実にこたえられたそうです。
部外者の我々としてはどちらの肩を持つ訳でもありませんが、
ま、平さんのその対応は大人としての礼節と言えましょう。

この『私の履歴書』というコラムは、日経という新聞の特性もあって、
登場する書き手は功なり名とげた財界人が多いのです。
なので、佐久間良子さんの登場は新鮮でした!

このコラムに接していつも思うのは、
ここに登場される方々はどのように、
過去の履歴を語る時期を決定されているのでしょうか?
いつになれば、自分の人生を、過去を語る資格ができるのでしょう?
前途には、まだ見ぬ地平が待つと思える人が、
来し方を語るのは早すぎるでしょう。

ではその時期はいつならよいのでしょうか?

執筆者の殆どの方の肩書きは、
財界人でいえば現役の社長業を退いて、
会長や相談役、又は肩書きの前に『前』が付くのです。
前社長、前会長と。

栄誉に満ちた経歴を誇り、現役としての役目を終え、
その職を退いた時が『その時』なのでしょうか?

それゆえ、現役の女優である佐久間さんが
『私の履歴書』に登場されたのは、
ちょっとした驚きでした。

執筆するにあたり、
プロとしての経歴とともに、
ロマンスやその破局まであれこれ取沙汰される女優という仕事では、
私生活に関するその部分を避けて通れなかったのでしょう。

このプライベートに関する部分を書くという行為は
いつも問題を孕んでいます。
小説などでもモデル訴訟という形で争われる例を見聞きします。
人が社会生活を営んでいる以上、必ず何らかの軋轢が生まれ、
たとえ事実をありのまま歪曲せずに表現したとしても、
書くという行為それ自体が、
書かれた人を傷つけてしまう側面があります。

いつもこういった自分史を見るたびに、
他人事ながら皆さんどこでその一線をひいておられるのかと、
悩ましく考え込んでしまうのです。

e6cbd0c3.jpeg現在は演出家の蜷川幸雄さんが登場しています。
怒鳴りまくり、灰皿を投げる恐ろしい演出家として
その名を馳せる蜷川さんですが、
昔、私の学生時代に日生劇場で遭ったことがありました。




当時彼はまだ演出家ではなく、
俳優としてテレビなどに出演しておられたので、
名前は思い出せなくても顔は知っていました。

我々演劇科の学生は勉強のため特別割引で
芝居のチケットが手に入るので、
いわゆる三階の天井桟敷の常連でした。
その同じ場所にすでにキャリアのある俳優さんが
来られているのが学生の我々には不思議でした。
その日は蜷川さんよりも売れていた
同じ劇団の男優さんと二人で来ておられました。

その後、演出家として有名になられて、
『あ〜、あの時のあの人だ〜!!!』と、
分かったのです。

蜷川さんは亡くなった女優の太地喜和子さんに
『お願いだから、俳優は辞めて!下手すぎる!!!』と
言われたそうです。

自意識過剰で演技に向いていなかったのです。

今回の『私の履歴書』を読んでいて、
あのころを思い出しました。

多分、歳は違いますが、
当時の私達と同じくらい名もなく、お金もなく、
内と外からの炙られるような焦燥感に苦しみながら、
生きていた時代だったのでしょう。

その蜷川さんが今、『私の履歴書』に登場されて、
何となく彼の『その時』の線引きが理解できた気がします。

私の『その時』はまだ来ていません。
去年の誕生日は雪が降ってました。         981a0c42.jpg
今年は快晴。
去年の誕生日会場は、
今年はもう閉店してありません。

What A Difference A Year Makes!
(What A Difference A Day Madeのもじりです。)

一日どころではなく、
一年の経つののなんと早いこと!
確実に状況は変化しています。


f0ea1914.JPG


18才からのケイズメンバーのジュニアが
もう18才になりました。


そのうち孫同伴で来てくれるかも!?






継続は力なり!

毎年、皆さんに祝ってもらえて感謝、感謝です!

私の誕生日を肴にみんなで集まれる日が長く続きますように!


先に逝かれた方々に
献杯!
                      2c5baaaa.JPG
我々はまだまだ
楽しく飲ませていただきます!!!


 
オレンジラッカー二世号で駅前の測道の歩道を走っておりました。

突如ドッカーン!という大きな音が!!!

何が起ったのか分からずあたりを見回すと・・・

私の自転車の右横に停車中の黒いタクシーの車道側を、
黄色いタクシーがこすりながら回り込んで、
少し先で停まりました。
黒いタクシーの前を覗くと・・・


9c2c038d.JPGバンパーがぱっくりと
外れてます!

こっちが被害車!




294f2abd.JPG                          
衝突したというより、
こすってしまった加害者ならぬ
加害はこのタクシー!
あまり破損してません。
お客さんを乗せてました。

お客さんはそそくさと降りて行かれました。

停まりかかっている車が、
ちょっと接触しただけで、
バンパーがぱっくり!
おまけにあの大きな衝突音!

狭い測道に客待ちのタクシーが何台か連なって
停車していました。
停車中のタクシーをやり過ごして、
空いたスペースでお客さんを降ろそうとしていたのでしょう。
回り込みの目測を誤ったのかしらん?

金属と金属がぶつかると、
ぶつけられた方が傷つく率が高いのですね!

歩道を走らず測道を走っていたら、
オレンジラッカー二世号も
この事故に巻き込まれていたかもしれません。

まあ、誰も怪我しないでよかったですけど・・・
ちょっとご報告まで。
先日来、建物も人と同じく老いていく〜なんて、
老朽化によるガス漏れの話で、
感傷的な言辞を吐いておりましたが、
もっと現実的に大変な事が起っていました。

昨年11月、
我が老朽・自称マンション・集合住宅三階の住人より、
風呂場の排水が逆流し、悪臭がするという訴えがありました。
管理組合では業者に依頼して通管調査を実施しましたが、
異常は認められませんでした。

がしかし、その後も数軒の住人より同様の訴えがあり、
1階の汚水管回りを調査したところ、
1階のテナント室内のパイプシャフト内に汚物が逆流して
溜まっていることが判明。
1階地中埋設汚水管の調査を実施しました。

1階テナント(現在は空室)室内の床下に位置するマンホールを
開けてびっくり!!!
汚物が満杯状態で詰まっており、ジェット噴射による通管作業を
試みると、砂利がバケツに5〜6杯も出てきました。
(どうりで詰まって逆流する訳だ!)
体内を覗く内視鏡検査と同じく、内視鏡で配管内部の様子を
見ようとしましたが、滞留物や配管の破損(?)部分に遮られて
内視鏡が前に進めず、根本的な対策が必要と判断されました。

現在空室であるテナントのオーナーにお願いして、
排水の逆流を防ぐための仮設配管をテナント室内に別途設置して
時間を稼ぎ、地中の排水管の破損状況を調べることとなりました。

その結果、
地中の排水本管の継手(接着部)がずれて隙間ができており、
(地震のためかどうかは不明ですが、地盤沈下によると思われます)
まわりから地中の石や砂が排水管内部に入り込んでいることが、
分かりました。

わたくし、本年度の管理組合理事の一人でございます。
おずおずと聞きました。
『じゃあ、そこへ流れ込んでいた排水
(つまり、ウンチやその他もろもろ)は
どこにいったんですか?』
業者の社長さん、アホな事聞くなよとばかり、
気の毒そうにわたくしを見て、
『土中に流れ出ています。』
『水分は地面にしみ込みますが、汚物は堆積します。』
うぎゃ〜!!!

この問題を解決するためには、
建物地下に埋まった排水本管を取り出し、
新品に取り替えねばなりません。
そのためには一階の床下をビヤーっと剥がさねばならず、
その際には、ものすごい音と臭いが発生します。
現在空室のテナント4部屋に隣接する5室は現在入居中です。
うぎゃ〜!!!

おまけに工事費用が約1500万円!!!
うぎゃ〜!!!

老いるとは高くつくと同義語だったのね!
でもお金で修復ができるのは、
建物だからだよね〜!

同じ建物に住む顔見知りの女性陣は口々に、
『人も建物も古いからね〜』
『しょうがないね〜』と、
老いを受け入れて、
善処しようという姿勢です。

皆さんご自分の身体の不調や加齢に、
思いを馳せておられるご様子。
分かるな〜、その気持!

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びわももよもぎ
性別:
非公開
自己紹介:
枇杷、桃、蓬はもう一生食べられないアレルギー体質の私。
アレルゲン山ほどの世の中で、
負けずに闘う
アレル(荒れる?)バスター、
ここにあり〜だぞ!!!
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